眠-うたたね-
月曜日, 7月 2nd, 2001うとうとと あなたの寝息 子守歌 腕に抱かれて まどろんで聴く… 知らない間にうたた寝してた… あなたの吐息を聴きながら… 宴の後の 束の間の永遠… 2001/07/02
うとうとと あなたの寝息 子守歌 腕に抱かれて まどろんで聴く… 知らない間にうたた寝してた… あなたの吐息を聴きながら… 宴の後の 束の間の永遠… 2001/07/02
夢うつつ 春の眠りに 似た心地 貴方の腕で 溶けてゆらゆら… 季節よりもなお暖かい貴方の腕の中… 「愛しているよ…」と指先がささやく… 2001/04/05
人ごみを かき分けて行く 待ち合わせ 私を見つけ 貴方微笑む… 貴方の微笑と 貴方の言葉が 私を優しく包む… 貴方と出会えて良かった… 2000/09/24
まだ明けぬ 暁の空 月明かり 去りゆく星と いずる朝焼け… 去りゆくものと生まれくるもの。世の中はこうやって巡り巡って、あたらしい命を紡いでゆくのでしょう。 2000/05/29
仰ぎ見る 空の蒼さと 高さとに 心は翔ける 明日を求めて… 大きなものに抱かれると涙が出るくらい切なくなりませんか? 時には子供に還ってもいいのではないでしょうか… 泣いてもいいのではないでしょうか… 誰かの傍でちぃさ [...]
ゆうるりと 踏みしめながら 歩き出す まだ掴めない 未来を探して… 明日を見つける為に少しづつ少しづつ周りを確かめながら歩き出す 見えないものを手探りで探すように… 2000/03/23
流される 噂の元を 手繰ったら 誰も彼もが 疑わしくて… 手に入れかけた安らぎへの切符 奪おうとするのは誰…? 貴女も… 貴女も怪しい… 鏡に映る自分でさえも… 2000/02/18
肩を寄せ 一つの傘で 雨を避け 貴方と歩く 霧雨の夜… 霧雨が降り出した夕暮れ カフェテリアまで少し急ぎ足で歩く 煙ったCityLightさえ美しく映る 『貴方が好き…』と心の中で呟く 雨のRoadshow… 1999 [...]
髪に触れ 唇に触れ 肌に触れ 切なさに触れ 貴方へと溶け… 儚さを抱きながら また貴方へと落ちてゆく 流れ過ぎる季節を遠くに感じながら… 忍び寄る時間を遥かな岸へ流して… 1999/11/11
貴方との 想い出を今 振り返り セピアに滲む 写真を伏せた… 5年前と何が違うのだろう… 貴方と私の間で 何が変わってしまったのだろう… ときめきに似たあの切なさは何処へ行ったのだろうか? 私を置いて… 1999/11 [...]