蝕至溶-ふれる-
木曜日, 11月 11th, 1999髪に触れ 唇に触れ 肌に触れ 切なさに触れ 貴方へと溶け…
儚さを抱きながら また貴方へと落ちてゆく 流れ過ぎる季節を遠くに感じながら…
忍び寄る時間を遥かな岸へ流して…
1999/11/11
髪に触れ 唇に触れ 肌に触れ 切なさに触れ 貴方へと溶け…
儚さを抱きながら また貴方へと落ちてゆく 流れ過ぎる季節を遠くに感じながら…
忍び寄る時間を遥かな岸へ流して…
1999/11/11
貴方との 想い出を今 振り返り セピアに滲む 写真を伏せた…
5年前と何が違うのだろう… 貴方と私の間で 何が変わってしまったのだろう…
ときめきに似たあの切なさは何処へ行ったのだろうか? 私を置いて…
1999/11 [...]
耳元で 逢いたいと言う その声を 心の中で 繰り返し聴く…
貴方から聞くたった一言… 「逢いたい…」というその言葉が私を女に変えてゆく… まるでMagic…
貴方の言葉は不思議… 私を優しさで満たしてゆく… 囁いて… 酔 [...]
愛しげに 貴方の小さな 寝息聴く まだ夜明け前 薄明かりの中…
隣に眠る貴方は 抱きしめたくなるほど無防備… 静かな空間に小さく響く 貴方の寝息が心地いい
いつまでもこの時間が続けばいいのに…なんて感じる夜明け前…
19 [...]