言葉-ことば-
火曜日, 11月 2nd, 1999耳元で 逢いたいと言う その声を 心の中で 繰り返し聴く… 貴方から聞くたった一言… 「逢いたい…」というその言葉が私を女に変えてゆく… まるでMagic… 貴方の言葉は不思議… 私を優しさで満たしてゆく… 囁いて… 酔 [...]
耳元で 逢いたいと言う その声を 心の中で 繰り返し聴く… 貴方から聞くたった一言… 「逢いたい…」というその言葉が私を女に変えてゆく… まるでMagic… 貴方の言葉は不思議… 私を優しさで満たしてゆく… 囁いて… 酔 [...]
愛しげに 貴方の小さな 寝息聴く まだ夜明け前 薄明かりの中… 隣に眠る貴方は 抱きしめたくなるほど無防備… 静かな空間に小さく響く 貴方の寝息が心地いい いつまでもこの時間が続けばいいのに…なんて感じる夜明け前… 19 [...]
ふと気付く 髪に移った 残り香が 私を抱く 甘く切なく… 髪に残るかすかな匂いが 鮮やかに思い出させる貴方の抱擁 私の胸に 頬に まぶたに くちづけをした貴方の唇 絡めた指と指 触れ合う肌 交差する吐息 見つめるまなざし [...]
逢うほどに 募る想いを したためて 私の中に 残す恋文… 貴方の顔を 声を 唇を 手を 腕を 汗を 私へと刻み込む… 微笑みかけるその顔を 私を酔わすその声を 頬が覚えてる貴方のぬくもり 唇が覚えてる貴方のくちづけ [...]
古に 永久に漂う 河の瀬よ 我が想い乗せ 久遠となりぬ… 想いは永久に消えない 幾年も幾年も… 貴方を想い降り積もり 渕となり 愛となり 永遠となる 降り止まぬ愛を抱き 捨てきれぬ愛を抱き 永久に貴方を見るために… 永 [...]
一時の 妖しかしに似た 恋模様 別れる時間(とき)の 声も玉響… 会っている時間 二人は恋人 時に切なく 時に甘く 会えない時間はこんなにも長いのに… 会えば瞬く間に過ぎる… 貴方の吐息 貴方の仕草 すべて玉響… 19 [...]
尚深く 落ち行く先に 見え隠れ 私の顔は 泣くか笑うか… この先 どこまで行けば果てが見えるのか 私には分からない まだ尚深く落ちなければ 見えはしないのだ 私の奥に潜む 本当の私は… 果てしなく どこまでも果てしなく [...]
艶やかに 我が肌に咲く 緋の色が 想い出させる 貴方の吐息… 身体に残された緋色の跡は、貴方のいない時を埋めてくれる 貴方の匂いが消えた後も… 次に逢う時まで 消えなければいいのに… 1999/9/21
彼の人の 鼓動伝わる 腕の中 抱かれつつなお うたかたの恋… うたかたという儚いものを追い求める さながら、明日のない命の様に… 生きてゆくことの哀しみを、誰に伝えればいいのだろうか 一人では生きられないと知っていなが [...]